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at(前置詞)の意味(8コ)を、1つのイメージから覚えるための記事

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イメージ辞書

(当シリーズは、妥当性のある完成した言語学の理論やその研究等とは一切関係なく、単に「このくらいの共通項をイメージしておけば覚えやすいよね」と思う抽象的な感覚を「フレーズまとめ」のような形をとってシェアするものです。故に、言い切りに近い形は「正しい」ことではなく「自分の中で確信している度合いが高い」ことを意味します。あしからず。主に「Cambridge Dictionary」「Merriam-Webster」「ONLINE ETYMOLOGY DICTIONARY」を参考に作成しております。)

HACKengの「イメージ・イラストで覚える英単語・フレーズ」シリーズ。

今回は「at」です。

日本語訳の丸暗記では、いつまで経っても

英語ができるようにはなりません。

イメージを掴みましょう。

(※スマホの人は右下の「INFO」から、いつでも目次が見れます)

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前置詞”at”の定義を調べると。

  1. place
  2. time
  3. direction
  4. cause
  5. activity
  6. email address
  7. amount
  8. condition

↑まず、Cambridge Dictionaryで atの意味を調べると、こうしたワードに関する意味・言い換え(前置詞)がヒットしますが・・・・

多すぎですね。

と思ったら、atは少なめですね。癒されるw

“at”の基本は「ピンポイント」の話

At meaning image0

↑というわけで。atの基本となるイメージは「ピンポイント」だと、言えると思いますが・・・・・問題は「”ピンポイント”とはなんぞや?」というポイントです。(これはギャグではなく”伏線”です。)

幸い数が少ない(しイメージも簡単な)ので、それぞれの定義をパパッと見ていきましょう〜〜〜〜!!!

“at”の発音・シラブル・アクセント・語源は?

■ atの発音(pronunciation)

■ atのシラブル・アクセント(syllable・accent)

  • at

■ atの語源(origin・History and Etymology)

↑ついでにチェック!

“at”のイメージを抽象的にとらえてみよう!

とにかく、様々な「ピンポイント」に使える at。こうした単語では「言葉の意味は状況にしか存在しない」という言語の本質が、ガンガンに表出します。マスターすればレベルアップ間違いナシ!

例文で”at”のイメージをチェック!①:placeのやつ

■ “at”の定義

1 used to show an exact position or particular place:

例:We’ll meet you at the entrance.

(引用:Cambridge Dictionary

At meaning image1

↑まずは「場所」の例文。「エントランスで」と言えば、他のどこでもなく「”エントランス”という概念=場所で」会うという意味ですよね。

つまり atは「エントランス」という概念=場所を”指し示した”と言えます。

例文で”at”のイメージをチェック!②:timeのやつ

■ “at”の定義

2 used to show an exact or a particular time:

例:There’s a meeting at 2.30 this afternoon.

(引用:Cambridge Dictionary

At meaning image2

↑次に「時間」のパターン。「at 2:30」と言えば、普通は、他の何時何分でもなく「2:30」を”指し示して”言っているでしょう。

At meaning image3

↑別に、こうイメージしても良いですしね。個人的にはこっちのが好みですが、両方”ピンポイント”以外の何モノでもありません。圧倒的にどっちでも良いし、どうでも良いですよね。

例文で”at”のイメージをチェック!③:directionのやつ

■ “at”の定義

3 in the direction of:

例:She aimed at the target.

(引用:Cambridge Dictionary

At meaning image4

↑次に「方向」のパターン。動詞を挙げたほうが早そうですが、要するに「look・smile・aim・shout」などと一緒に使うやつ。

「見る・微笑む・狙う・どなる」と言えば、”何かを認識している”とか”注視している”感がありますね。

例文で”at”のイメージをチェック!④:causeのやつ

■ “at”の定義

4 used to show the cause of something, especially a feeling:

例:We were surprised at the news.

(引用:Cambridge Dictionary

At meaning image5

↑特に「感情」の「原因(引き起こした何か)」を表すパターン。これも”認識している”とか、特に”注視している”イメージが浮かんできますね。

例文で”at”のイメージをチェック!⑤:acticityのやつ

■ “at”の定義

5 used to show the activity in which someone’s ability is being judged:

例:I was never very good at sports.

(引用:Cambridge Dictionary

At meaning image6

↑これはもう「good at」のやつです。

・・・・が。atのイメージは「“スポーツ”というフィールドを指し示して、”ココ(この領域)”では、俺は good/not goodなんだぜ」みたいなノリだと言えますよね。

総合した自分を評価することは出来ないけど、ことスポーツに関して言えば good/not goodな人間だね〜〜、みたいな!

例文で”at”のイメージをチェック!⑥:email addressのやつ

〜省略〜(@の話ですね。)

例文で”at”のイメージをチェック!⑦:amountのやつ

■ “at”の定義

7 used to show a price, temperature, rate, speed, etc.:

例:I’m not going to buy those shoes at $150!

(引用:Cambridge Dictionary

At meaning image7

↑この例文の感覚が分からないとしたら「値段」が推移するものだと知らない人だけだと思うので、そういう図にしてみました。(日付が onなので、なんかヤヤコしいですがw)

「値段」だけでなく「温度」「割合・率」「スピード」など、どれも値が変化するものですね。それを”ピンポイント”で「この値!!!」と”指し示す”ためは、atがピッタリくるでしょう。

例文で”at”のイメージをチェック!⑧:conditionのやつ

〜省略〜(「状態」も変化するもの。「⑦:amount」と同じ方向だと言えるので省略!)

伏線を回収していない件について。

まあ 99%ただのギャグだったので、伏線とかどうでも良いんですがw

今回、解説の中で”指し示す”だの”認識している”だの”注視している”だの言ってみた通り・・・・

atは”ピンポイント(カタカナ英語)”を”ポイント(point=動詞=指さす。示す。)”するのが”ポイント(=カタカナ英語=重要な点。)”だな〜〜〜〜

と思ったという話でした。

(イラスト図での解説で十分イメージは伝わっていると思うので、ごめんくださいませ。)

おわり。
(^。^)

↑「あらゆる単語の図鑑があればな〜〜〜!!」という子羊へのオススメ。

↑いわゆる「「「文法」」」を日本語で、ザーッと網羅しとくならコレでOK。

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