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英検®︎の申し込み方法がわからない人へ。オンライン中心に解説します。

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TOEIC・英検

というわけで、個人の受験についてですが

英検の申し込み方法は

3つあります。

  • インターネット申し込み
  • コンビニ申し込み
  • 特約書店申し込み

↑この3つですネ。

英検の公式サイトは良くまとまっていますし、スマホでも探しやすいですが、

「英語の試験が初めての人」や「英検初心者の人」は、少し戸惑ってしまうかもしれません。一度迷ってしまうと、なかなか抜け出せなかったりしますよね。

今回は、そんな人のための記事です。

級別で!英検に受かるコツ&落ちた時の勉強法などを独学1級マンが解説
今回は「英検の問題構成と時間配分」をチェックしつつ、5級〜1級までチャレンジしていく全てのあなたへ、級別で「受かるためのコツ」から「落ちた時の勉強法」などなど、ザクっと解説します。英検は試験なので、必要なことを十分にやれば、必ず合格できます!
独学で英検1級マンが、オススメの単語帳&参考書&使い方を30コ解説する
今回は、英検5級、4級、3級、準2級、2級、準1級、1級まで「オススメの単語帳・参考書など」を紹介しつつ「キッチリ結果を出すために大切な考え方」まで合わせて、解説しました。英検に限らず、まずは「文法・音・ボキャブラリー」をおさえた上で、LRWSという運用能力を磨きましょう。
独学で英検1級マンがおすすめの英検アプリ7つ選んで、使い方も解説した
今回は「英検の対策に使えそうな、おすすめアプリってあるの〜!?」という疑問に「7つくらいあるよ〜〜〜!!!」と答えていきます。「で、どうやって使うと良い感じに合格をサポートできるのか」まで合わせて、本当に必要なことをスッキリ解説!

↑具体的な話はコチラで!

(※スマホの人は右下の「INFO」から、いつでも目次が見れます)

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英検の申し込み方法:仕組みがわからない?

Eiken shikumi

くまぁ
くまぁ

英検の申し込み方法の「仕組み」がわからない?

まず英検の仕組みですが、英検全体の基礎知識の記事でも解説したように、

  • 第1回:6月(一次)、7月(二次)
  • 第2回:10月(一次)、11月(二次)
  • 第3回:1月(一次)、2月(二次)

↑年に3回、このような日程で開催されます。申し込み期間は2018年度なら

  • 第1回検定(6/3)=>期間:3/9〜5/11
  • 第2回検定(10/7)=>期間:8/1〜9/14
  • 第3回検定(1/27)=>期間:11/30〜12/26

↑こんな感じです。(特約書店の締め切りは別途確認)そして

  • 本会場:全国約230都市、400会場+海外4都市
  • 準会場:団体受験申し込みで、団体が会場を用意
  • 中学・高校特別準会場:概ね同上

↑こうした3つの会場で実施されるわけです。

基本、これに1級から5級まで「全ての級」が当てはまって、「個人なら本会場」で受験するわけですが、

  • 準会場受験だと受験料が400〜500円安い
  • 1級と準1級は本会場のみ
  • 2次試験は全級本会場のみ
  • 4級、5級で希望者が受験できるスピーキングテストはオンラインでの受験
  • 1級の二次試験だけ会場が少ない(11都市のみ)

↑受験する級によっては、こうした違いもあるのでチェックしておきましょう。

英検とは?種類は?日程?本会場?準会場?step?新型?アタシどうなっちゃうの〜!?
英検とは、公益財団法人の日本英語検定協会が運営している「実用英語技能検定」の略称であり、ブランド名です。今回は「英検ってどんなテストなのか」「他に種類はあるのか」といった基礎知識を、まとめて簡単に解説します。

↑英検のことを「もう少し詳しく知る」ならこちら

英検の申し込み方法:流れがわからない?

Eiken nagare

くまぁ
くまぁ

英検の申し込み方法の「流れ」がわからない?

英検「オンライン申し込み」の流れがわからない?

Eiken onlineapply

※英検公式サイトで「インターネット申し込み」となっているものです。

英検の申し込みで、ちょっと分かりにくいのが「英検ID」と「英ナビ!」のことですかね。僕も最初は「色々ナニ?」と思いましたw

要するに「英検IDを持っていない人=初めて受験する人」と「英検IDを持っている人=受験したことがある人」と、2つの流れがあるのです。

ーー初めて受験する人=英検IDを持っていない人

  • 英ナビ!ユーザー登録
  • →英検ID取得
  • 英検公式申し込みサイトへ移動
  • →申し込みデータ入力
  • →決済(受験料支払い)
  • →申し込み完了
英ナビ! | 英語で結果を出したい人のベストパートナー
「英ナビ!」は、英語学習に役立つ最新情報、着実なレベルアップを実現するオンライン学習サービス、精度の高い英語力測定アプリ、国内最大規模の実用英語技能検定「英検」のオンライン申し込みなど、英語学習に必要な"すべて"が詰まった「英語で結果を出したい人のベストパートナー」です。

↑英ナビ!に登録(SNS連携で登録も可能)

英検IDの取得方法を知りたい。
英検IDは、英検を申し込む際に発行されます。 下記の手順で英検IDを取得してください。   1. 英ナビ!にログインします。  (*新規ウインドウで開きます)  2. ログインしたら、「英検申し込み」をクリックします。   3. 「新しく申し込む」ボタンをクリックします。 4. パスワードを再入力し、「次へ」をクリ...

↑英検IDの取得方法

ーー受験したことがある人=英検IDを持っている人

  • 英検IDとそのパスワードを使って
  • →英検公式申し込みサイトへ受験者用ログイン
  • →申し込みデータ入力
  • →決済(受験料支払い)
  • →申し込み完了
英検 | 公益財団法人 日本英語検定協会
英検受験の公式ウェブサイトです。英検受験の申し込みや試験日程・検定料・会場紹介、合否確認や過去問題が閲覧できます。英検留学や高校・大学への入試優遇や単位認定優遇、英語教育に従事される団体・学校関係者の方向け研修・セミナー情報もご覧下さい。

↑英検公式サイト受験者用ログイン(スマホなら下のほう。パソコンなら右端の赤いボタン)

↑というように、基本的に「英ナビ!」に登録するのが普通です。(1回だけ受験して、もう2度と受けないという人は少ないかと思います。)


一応「初めて受験する人」が「英ナビ!」に登録せずに受験できる「クイック申し込み」というのもあって、

  • クイック申し込みサイトへ
  • →申し込みデータ入力
  • →決済
  • →申し込み完了
  • (受付完了メールにて「英検ID」が通達される)

↑こんな感じでも申し込めますが、つまり

英検IDは必然

というわけです。そしてよくある混乱ポイントとして

  • 「英ナビ!」ユーザーのIDとそれ用のパスワード
  • 「英ナビ!」を通じて発行した、英検IDとそれ用のパスワード

↑この2つは別のものということです。

まあ、当たり前のことなんですがw、最初はちょっと混乱するかなと思います。申し込む時にごっちゃにならないよう、しっかり確認しておきましょう。

英検「コンビニ申し込み」の流れがわからない?

Eiken konbini

こうした試験では、コンビニの端末からも申し込みが可能です。

ライブのチケットとか、買ったことある人は知ってると思いますが、ファミマだったら「Famiポート」とかローソンなら「Loppi」とか、コピー機とかATM的に置かれてるアレです。

  • ローソン・ミニストップ=>「Loppi」
  • ファミリーマート=>「Famiポート」
  • サークルK・サンクス=>「Kステーション」
  • セブン・イレブン=>「マルチコピー機」

↑こんな感じです。詳しくは↓公式サイトの解説をどうぞ。

コンビニ申込:個人でのお申し込み | 英検 | 公益財団法人 日本英語検定協会
英検を個人でお申し込みする方へ、コンビニでのお申し込み方法をご紹介するページです。お申し込みの流れとあわせて注意事項や検定料のお支払い方法もご確認ください。

英検「特約書店申し込み」の流れがわからない?

Eiken syotenn

  • 英検の公式サイトで近くの特約書店を探す
  • 特約書店にて無料「英検パンフレット(願書付)」を入手する
  • 書店に検定料を支払う
  • →「書店払込証書」と「領収書」が発行される
  • 「願書」を記入する
  • 専用封筒に「書店払込証書」と「願書」を入れて、協会へ郵送する

↑こんな感じです。詳しくは↓こちらから。

特約書店申込:個人でのお申し込み | 英検 | 公益財団法人 日本英語検定協会
英検を個人でお申し込みする方へ、特約書店でのお申し込み方法をご紹介するページです。お申し込みの流れとあわせて注意事項や検定料のお支払い方法もご確認ください。

英検の申し込み方法:その他のわからない

くまぁ
くまぁ

その他のことがわからない?

英検「オンライン申し込み」のメリットがわからない?

  • 次回受験する時、申し込みが楽
  • 「英ナビ!ニュース」や「スタディギア」という学習サポートサービス
  • 公式サイトの受験者用マイページで過去の受験結果を簡単に確認

↑まず次回受験したい時に、申し込みが楽になります。

また「英ナビ!」に登録すると、各級の対策講座や英語学習に役立つニュースが見れる「英ナビ!ニュース」や「スタディギア(期間限定無料)」という「学習コンテンツ+サポート」的なサービスもあります。

そして「英検ID」でログインする英検公式サイトの受験者用マイページでは、過去の受験結果を簡単に確認できたりします。

英検の「決済方法」がわからない?

Eiken kessai

  • オンライン申し込み=>コンビニで現金、郵便局ATM、クレジットカード
  • コンビニ申し込み=>コンビニで現金
  • 特約書店申し込み=>特約書店で支払い

↑こんな感じです。申し込み方法ごとに対応した支払い方法を選択しましょう。コンビニの対応店舗など詳しくは↓こちら

[個人申込] 検定料の支払い方法を教えてください。 | 英検FAQ
個人申し込み(本会場)には、次のお支払い方法がございます。 ※お申し込み方法によりお支払い方法が異なりますのでご注意ください。 ●コンビニエンスストアでの現金支払   ご利用可能なお申し込み方法

英検「オンライン申し込み」の何がわからないのかわからない?

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以上で流れと注意点のまとめは終わりです。

スマホでもPCでも、英検の公式サイトへ行けばだいたいの情報は解説されていて、探しやすいと思います。

唯一、ややこしいのが「英検公式サイト」と「英ナビ!」と「英検ID」のあたりだと思ったので、記事にしました。

「オンライン申し込み」自体に慣れていなくて、「オンライン申し込み恐怖症」みたいな人もいるかもしれませんが、

そういう人はTOEICのオンライン申し込みをスマホを例に解説した記事とかも合わせて見てみると、「オンライン申し込みって難しくないんだな〜」ってことが分かるかもしれません。

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複数回受験する場合は「オンライン申し込み」で、最初に自分の情報を登録しておけば次回から申し込みがすごく楽になります。ぜひ、活用できると良いですね。(まあ個人情報を登録することとかに慣れていなくて、なんか怖いみたいなレベルの人は無理にしなくても良いと思いますが)

それでは、あなたの英検受験に幸あれ。

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くまぁ
くまぁ

おわり

おわり。

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