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洋楽を聴くなら?Spotify・Amazon・Apple・Googleを比較【2019】

学習法・まとめ

今回は「洋楽を聴くならどれだ!Spotify・Amazon・Apple・Googleを比較!(2019年版)」という感じで、料金プラン・ラインナップなどをまとめます。

当記事内の情報は全て、2019年2月時点のものです。最新の情報は各サービスでチェックしてください。レッツ無料体験!

(※スマホの人は右下の「INFO」から、いつでも目次が見れます)

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音楽アプリ比較!Spotify Premiumの無料体験は30日間!

Spotify

SpotifyにはPremiumプラン(980円/月)とFreeプランがあり、Premiumプランの無料体験が30日間となっています。Freeプランとの違いは「好きな順番で聴ける・オフラインで聴ける・広告ナシ・スキップ無制限・高音質」というポイントで、ストレスから解放されることです。

音楽アプリ比較!Amazon Music Unlimitedの無料体験は30日間!

Amazonmusic

↑Amazonには、プライム会員なら聴き放題のPrime Musicと、980円/月で登録するAmazon Music Unlimitedがあり、今回は後者で比較しています。

↑で、正直Prime Musicだけは微妙だと思いますが、プライム会員のサービスは超お得です。

お急ぎ便無料・映画・テレビなど見放題・Kindle読み放題・100万曲聴き放題・Amazon Photosなど全てが使い放題で、400円/月 or 3,900円/年。加えて、Amazon Music Unlimitedが780円/月になったりもするので、Amazonユーザーなら忘れずに!

音楽アプリ比較!Apple Musicの無料体験は3ヶ月間!

Applemusic

Apple Musicの強みはやはり、Apple製品とのコンビネーションでしょうか。iPhone・iPad・Apple Watch・Apple TV・MacなどでSiriとも連携して、快適に使えます。(もちろんWindows・Androidにも対応)

中でも、iTunesの存在が強いですね。ライブラリを育てれば育てるほど、その情報をもとにオススメされるレコメンドの質に驚き、満足しやすいかと。

音楽アプリ比較!Google Play Musicの無料体験は30日間!

Googleplay music

Google Play Musicは、980円/月の有料プランが基本です。特筆すべきはYoutube Musicと統合されつつあり、有料プランのユーザーはYoutube Musicも使える、という点ですね。

まあややこしくなるので、今回はGoogle Play Musicをメインとして比較してみました。

洋楽アプリなら?Spotify・Amazon・Apple・Googleを比較①:料金プラン・機能の対応表

SpotifyAmazonAppleGoogle
個人プラン980円/月980円/月980円/月980円/月個人プラン
学割プラン480円/月×480円/月×学割プラン
ファミリープラン1,480円/月
6アカウントまで
1,480円/月
6アカウントまで
1,480円/月
6アカウントまで
1,480円/月
6アカウントまで
ファミリープラン
曲数4,000万曲6,500万曲5,000万曲4,000万曲曲数
オフライン再生オフライン再生
歌詞表示×歌詞表示
ラジオ(Station)ラジオ(Station)
Podcast××Podcast
ムービー××
Youtube
Music
ムービー
特長広告などを我慢
すれば無料で聴ける
Amazon Echoプラン
「380円/月」の存在
iTunesとの連携
+充実コンテンツ
Youtube Music
との統合
特長

※曲数は公式ページのアピール

↑いろいろな比較を表にすると、こんな感じ。料金は各社そろえている中、Amazonだけはプライム会員特典として「個人プラン→780円/月、7,800円/年」「ファミリープラン→14,800円/年」を用意しています。

Amazon Music Unlimitedで音楽聴き放題

↑さらには、Amazon Echoのユーザー向けの「Echoプラン(1アカウントまで)→380円/月」まであったり。(EchoプランについてはAmazonのヘルプをご覧ください。)

というのは置いといて、英語学習者がチェックすべきは、Podcastとムービーの存在ですね。SpotifyとApple Musicなら英語学習系のPodcastや、ネイティブのPodcastだって聴けちゃいます。

で、Apple MusicではMV・LIVE映像に加えて、音楽好きが喜ぶ「作曲・メイキングに密着〜〜!」とか「あのシンセサイザーの歴史をチェック〜〜〜!!」みたいな番組(30分〜1.5時間とか)も配信されているのです。これは基本、英語音声(たぶんw)に日本語字幕という形なので、音楽と英語を同時に学べちゃう優れものですね。

なので簡単に、全部ひっくるめた感覚的な結論としては・・・・・

  • Spotify → とにかく安パイ。はずさない!
  • Amazon Music Unlimited → AmazonユーザーならAmazonっしょ!
  • Apple Music → とにかくセンス良い
  • Google Play Music → Youtube、何よりGoogleユーザーなら!

↑このくらいになるでしょうかw まあ、ライフスタイル(使い方)と好みですね。

↑各種無料体験はコチラから

洋楽アプリなら?Spotify・Amazon・Apple・Googleを比較②:レコメンド・プレイリストの質

はい。これも使い方や好みの問題ですがw こういう音楽配信サービスを選ぶ時に大切なことなので、一応書いておくと。。。。。

洋楽・邦楽問わず、レコメンド・プレイリストの質を表現するなら「Apple Music > Spotify > Amazon Music Unlimited ≒ Google Play Music」って感じかな〜、と思いますw

超なんとな〜〜〜〜くの感覚なので、参考までに。iTunesの存在が、体感として出てくる気がします。まあ本当、曲の掘り方の問題なので、音楽ライトユーザーは気にする必要ゼロ。すでに誤差だと思いますが。

洋楽アプリなら?Spotify・Amazon・Apple・Googleを比較③:スマホ・デスクトップアプリの使い心地

これも使い方や好みによるし、大差はない感じなので省略しますw

【比較】Apple MUSIC / Prime Music / Spotifyの通信量を検証してみた | カミアプ | AppleのニュースやIT系の情報をお届け
今回は「Apple Music」「Prime Music」「Spotify」の3つで、同じ曲を再生した時に通信量にどれだけ差があるのか比較してみました。「ギガが足りない!」という方は是非参考にしてくだ...

(↑参考:Spotify・Prime Music・Apple Musicの通信量比較)

Google Play Musicで歌詞表示ならMusixmatch!デバイス別で使い方を解説します
音楽配信サービスをチェックしていて「え!Google Play Musicって歌詞表示できないんかい!!」と悩んでしまった、あなたへ。今回は、そんな時に便利な「Musixmatch」の使い方を、iOS・Android・PC(Mac・Windows)といったデバイス別で解説します。

↑「Google Play Music」で歌詞を表示したい人はコチラ!

洋楽アプリなら?Spotify・Amazon・Apple・Googleを比較④:ビルボードの洋楽、カバー率は?

これはもう、めんどくさいんで表作ったりはしませんが・・・・。(本題だけどw)

ビルボードのチャートに入るような洋楽は基本、全てカバーされていると思っておけば良いでしょう。(音楽配信サービスの再生数もカウントされるわけだしw)

逆に言うと、ビルボードにない曲とかまで手を伸ばして英語を得ようとしている暇があったら、一本でも多く映画・海外ドラマを見たほうが良いって話にもなりますしねw

【ジャンル別】英語の勉強にオススメな映画・海外ドラマ【45選】
「英語の勉強」でオススメなのは「楽しむこと」で、そういう意味では「Youtubeと映画・海外ドラマ」はどちらでも良いトレーニングになります。しかし、Youtubeは無料で使える一方「めちゃくちゃに没入すること」が不足しがち。映画・海外ドラマには、没入させるプロの技術が詰まっています。

↑コチラの記事では「Hulu」「U-NEXT」から、オススメの映画・海外ドラマを紹介しまくりました。海外エンタメ初心者の人は、参考にしてみてください!

ところで、英語学習にオススメな洋楽は?

「洋楽で英語を勉強する!」と言っても「どんな曲でやったら良いの?」「オススメの曲はあるの?」と悩んでしまう人へ。

答えとしては「映画・海外ドラマで学ぶなら、好きな映画・海外ドラマで学ぶ」と同じく「音楽で学ぶなら、好きな音楽で学ぶ」のが正解です。

それは、エンタメを使う理由が「英語を学ぶことに自然と集中するため」以外の何モノでもないから!・・・・・・・・・・なんて当たり前体操は置いといて、ラップとか良いんじゃないかなと思います。

英語学習なら、ラップがオススメな理由

We Are The World 25 For Haiti – Official Video

例えばこういう、いわゆる「歌」を使う場合。歌の抑揚に縛られた英語のリズム・発音しか学べないからです。

日本語で考えてみてください。普通の会話の中で「あ、こないだはありがとうね。」と言う時、いきなり「あ〜〜り〜がと〜〜〜〜〜♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪」なんてミュージカルじみた真似をする人は・・・・・少なからず、変な人なわけです。

Eminem – Good Guy ft. Jessie Reyez

↑みんな大好き「Eminem」

その点、ラップは「歌う」というより「喋る」感覚を多く含んでいるでしょう。別にEminemほどラップが上手くなる必要はありませんが、なんとなく真似しまくっていれば「ナチュラルスピードで英語を話す感覚」というのが身についてくるんじゃないかな〜、と思います。

歌って結構、下手でも歌ってる気になれちゃうというか。ラップだったらリダクションみたいなリスニング(発音)のルールを自然と活用してリズムについていく中で、どう感情を込めるかっていう上手さになってくるのでオススメかな〜、と。

まあ、もし「いわゆる歌」を使いたいならボイトレも活用して、そもそも「歌う」ってなんなのか、そもそも「声」ってどう出すのか、みたいなのを考えると上手くレベルアップできるでしょう!

で、英語学習したい人はどのサービスを選ぶべきなん?

というわけで、もし「英語を学ぶ」ことが目的なら「洋楽」にフォーカスする必要はありません。洋書を読んだり、Podcastを聴いたり、映画・海外ドラマを見たりしたほうが効率的にレベルアップできます。

なので、最低限の洋楽をおさえたPrime Music(100万曲)で洋楽デビューしつつ、Prime Readingで洋書Prime Videoで映画・海外ドラマにも対応したプライム会員に登録してみるのが一番ですね。その上で「もっと洋楽が欲しい!」となったらAmazon Music Unlimitedをプライム会員価格で登録する、と言う感じがオススメでしょう。

↑各種無料体験はコチラから

おわり。

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