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behind(前置詞・副詞)の意味(4コ+α)を、1つのイメージから覚えるための記事

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イメージ辞書
(当シリーズは、妥当性のある完成した言語学の理論やその研究等とは一切関係なく、単に「このくらいの共通項をイメージしておけば覚えやすいよね」と思う抽象的な感覚を「フレーズまとめ」のような形をとってシェアするものです。故に、言い切りに近い形は「正しい」ことではなく「自分の中で確信している度合いが高い」ことを意味します。あしからず。主に「Cambridge Dictionary」「Merriam-Webster」「ONLINE ETYMOLOGY DICTIONARY」を参考に作成しております。)

HACKengの「イメージ・イラストで覚える英単語・フレーズ」シリーズ。

今回は「behind」です。

日本語訳の丸暗記では、いつまで経っても

英語ができるようにはなりません。

イメージを掴みましょう。

(※スマホの人は右下の「INFO」から、いつでも目次が見れます)

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前置詞・副詞としての”behind”の定義を調べると。

  1. at the back (of):(preposition, adverb
  2. in the place where someone or something was before:(adverb
  3. slower or later than someone else, or than you should be:(adverb
  4. responsible for or the cause of:(preposition

Cambridge Dictionaryで behind(前置詞・副詞)を調べると、こんな感じの定義がヒットしますが・・・・・

多すぎですね。

・・・・と言う必要のない、癒されるやつでした。

“behind”は「後ろ」の話

Behind meaning image0

↑behindは、日本語で言ってしまえば「後ろ」のイメージ。

Merriam Websterの「History and Etymology」によれば、be(ある)+ hind(後ろ・後部)みたいな成り立ちもあったりですが・・・・・

上記の定義通りで、意味・イメージはシンプルに直感できるかと思います。パパッと例を見ていきましょう〜〜〜〜!!!

“behind”の発音・シラブル・アクセント・語源は?

■ behindの発音(pronunciation)

  • /bɪˈhaɪnd/(アメリカ英語)、/bɪˈhaɪnd/(イギリス英語)
  • Cambridge Dictionaryで聴く

■ behindのシラブル・アクセント(syllable・accent)

  • be-hind

■ behindの語源(origin・History and Etymology)

↑ついでにチェック!

“behind”のイメージを抽象的にとらえてみよう!

とにかく、様々なノリに使える behind。こうした単語では「言葉の意味は状況にしか存在しない」という言語の本質が、ガンガンに表出します。マスターすればレベルアップ間違いナシ!

例文で”behind”のイメージをチェック!①:普通に「後ろ」(と「裏」も?)

■ “behind”の定義

1 at the back (of):

例:Look behind you!

(引用:Cambridge Dictionary

Spider-Man Into The Spiderverse ‘Look Behind You’ Movie Clip (2018) HD

Spider-Man Into The Spiderverse ‘Look Behind You’ Movie Clip (2018) HD

↑まずは最も物理的(?)な「後ろ」です。

(一応、ネタバレ注意。「スパイダーマン:スパイダーバース(2018)」の一幕で「後ろ、見てみろよ!!」って言うシーンです。)

don't look behind you…

don’t look behind you…

↑つまり、ホラーでよくある「後ろを見ちゃダメだよ・・・・・」ってノリに使えちゃいます!!!!(便利?w)

ME! Behind The Scenes: The Story of Benjamin Button

ME! Behind The Scenes: The Story of Benjamin Button

↑あと、いわゆる「撮影の裏側・舞台裏」も、今回引用した 4つの定義に入れるならココでしょうか。まあ、直感的ですね!(個人的には、別にどこでも良いよねって思うやつですが、一応w)

例文で”behind”のイメージをチェック!②:「後ろ」からの「前に居た(あった)場所」

■ “behind”の定義

2 in the place where someone or something was before:

例:I was annoyed to discover that I’d left my bag behind.

(引用:Cambridge Dictionary

↑「後ろ」からの「居た(あった)場所」なので「(さっき)いた場所に、バッグ置いてきちゃった!!!」みたいな話とか・・・・

WE LEFT OUR CAMERA MAN BEHIND | WELCOME TO SYDNEY

WE LEFT OUR CAMERA MAN BEHIND | WELCOME TO SYDNEY

Our camera man Ali did not get an approval for his visa and we had to leave him behind in Bali for now.

↑「シドニー行こうと思ったら、ビザ問題でカメラマンをバリに置いていくことになったよ」とか。

Man Left His Life And Family Behind To Live In The Wilderness But Made One Fatal Mistake

Man Left His Life And Family Behind To Live In The Wilderness But Made One Fatal Mistake

↑「家族」とか「人生」なら「置き去りにする」「捨て去る」みたいなノリになりますが・・・・・まあ、割と leaveありきのやつですね。

The Armenian Who Stayed Behind, in Homage to Ancestors

The Armenian Who Stayed Behind, in Homage to Ancestors

↑一応 stay behindで「残る・居続ける」みたいなノリもありますが・・・・・

12:If you stay behind, you remain in a place after other people have gone.

13:If you leave something or someone behind, you do not take them with you when you go.

Collins Dictionaryでは、stayとleaveを個別で解説してるくらいですし。完全に、文脈(ワードの組み合わせ)ありきのやつですね。

例文で”behind”のイメージをチェック!③:「後ろ」からの「遅れ」

■ “behind”の定義

3 slower or later than someone else, or than you should be:

例:The old woman was behind with (= late paying) the rent.

(引用:Cambridge Dictionary

↑とにかく、何かについて「遅れている」話。

For People Feeling Behind In Life

For People Feeling Behind In Life

↑人生という文脈なら、それは「取り残されている」「みんな突き進んで、成長していく中、自分は周回遅れだ・・・・」みたいな話だったり。

・・・・・ですが、なんかもう説明できないレベルで「文脈(ワードの組み合わせ)による」って感じですね。

Cambridge Dictionaryは「”behind” in Business English」みたいに、(基本すべての単語で)ビジネスの文脈を分けて定義しているわけですが・・・・

be/fall/get behind in/on/with sth)・・・to be late in paying a regular amount of money or in completing work:

behind schedule)・・・moving slower or happening later than the planned time:

↑こんな感じで、後ろに何がくるかに尽きるイディオムレベルの問題だな〜、と。

なので「出会ったら覚える」が正義。解説するだけ無駄なので、省略します!!!(「遅れ」自体は変わらず、直感できますしね。「スケジュール」に対して「後ろ」に位置している、とか・・・・Imagine!)

例文で”behind”のイメージをチェック!④:「後ろ」からの「裏(根拠)」

■ “behind”の定義

4 responsible for or the cause of:

例:He wondered what was behind his neighbour’s sudden friendliness.

(引用:Cambridge Dictionary

↑最後に「その”裏”には何が・・・・・」みたいなノリで「根拠」の話になったりするパターン。

What’s behind North Korea’s decision to suspend nuclear tests?

What’s behind North Korea’s decision to suspend nuclear tests?

↑たとえば「decision(決定・決断)」とよく合いますね。「その決定・決断の”裏”には何が!?(=どうして、そう決定・決断したの?)」という話とか。

Who was behind the Sri Lanka bombings?

Who was behind the Sri Lanka bombings?

↑「スリランカの爆撃の”裏”には誰がいたのか(誰がやった・仕組んだ=サポートしたのか)」みたいな話も。まあ細かいニュアンスは、文脈(全体の話の流れ)にもよります。気楽に、behind 〇〇って使っちゃいましょう!

(behind the scenes「撮影の裏側」は、ここでよかったですねw)

おわり。
(^。^)

↑「あらゆる単語の図鑑があればな〜〜〜!!」という子羊へのオススメ。

↑いわゆる「「「文法」」」を日本語で、ザーッと網羅しとくならコレでOK。

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