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beforeとno later thanの違いを図解!not later thanまで分かる記事

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イメージ辞書

(当シリーズは、妥当性のある完成した言語学の理論やその研究等とは一切関係なく、単に「定義に書かれている違い」からポイントをチェックしつつ、個人的な図解をシェアするものです。故に、言い切りに近い形は「正しい」ことではなく「自分の中で確信している度合いが高い」ことを意味します。あしからず。主に「Cambridge Dictionary」「Merriam-Webster」「ONLINE ETYMOLOGY DICTIONARY」を参考に作成しております。)

HACKengの「イメージ・イラストで覚える英単語・フレーズ」シリーズ。

今回は「before と no later than」です。

日本語訳の丸暗記では、いつまで経っても

英語ができるようにはなりません。

イメージを掴みましょう。

(※スマホの人は右下の「INFO」から、いつでも目次が見れます)

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“before”と”no later than”の違いを考えるポイントは・・・・

“before”と”no later than”の違いは何か。

何より、”before”と”no later than”の違いを考える時に、大切なポイントとは何か。

答えは、ズバリ!!・・・・・・・なんて言うまでもなく(w)いつも通り「定義をチェックして、文脈を見る」だけで OKなやつです。今回も「いかに複雑に考えないか」をメインに、伝えていきます。

というわけで、バンバン解説いっちゃいましょう〜〜〜!!!

違いをチェック!”before”の使い方をマスターしよう

before(前置詞・副・接)の意味(6コ)を、1つのイメージから覚えるための記事
「英語はイメージで覚えよう!」ということで「before(前置詞・副詞・接続詞)」の意味を見ていたら、神なんだかクソなんだか分からない図解ができました。まあイメージはシンプルに「前」で十分でしょう。日本語の表現の問題はなんでも OK。結局は文脈によります。6コの意味の例文から、イメージ・ニュアンスをチェック!使い方をマスター!

↑まず”before”は、こんな感じのイメージで処理できそうな、結局は「(〜の、〜より)前」という日本語でも済むような感じがありつつ・・・・・

時間・期限の英語(より前・後・から・までに等)を図解で使い分け!
「英語はイメージで覚えよう!」ということで、今回は「時間・期限」に関する英語(〜より前、後、〜から、〜までに、〜以来など)を6つの図解にまとめました。合わせて気になる「そのイベント(瞬間)自体を含む or 含まない」というポイントも徹底的に解説。マスターすれば、ネイティブまっしぐら!(かも?w)

↑”no later than”と照らし合わせたくなる「時間」という文脈では、こんなノリでしたね。

“before”の例文をチェック!

You should always wash your hands before meals.

(引用:Cambridge Dictionary

↑例えば「食事の”前に”手を洗う」なら「食事“より前”」の時間を指しているわけです。

まあ細かい話や他の例文などは、上記の記事などに省略しつつ!・・・・・・・

違いをチェック!”no later than”のシンプルに捉えてあげよう

時間・期限の英語(より前・後・から・までに等)を図解で使い分け!
「英語はイメージで覚えよう!」ということで、今回は「時間・期限」に関する英語(〜より前、後、〜から、〜までに、〜以来など)を6つの図解にまとめました。合わせて気になる「そのイベント(瞬間)自体を含む or 含まない」というポイントも徹底的に解説。マスターすれば、ネイティブまっしぐら!(かも?w)

↑対して”no later than”なら、コチラでまとめた図の通り・・・・・

■ “no/not later than”の定義

not after:

(引用:Cambridge Dictionary

: by (a specified time) : at, in, on, or before (a specified time)

(引用:Merriam Webster

↑定義を調べると、もはや「“by”のことね」とすら言われるやつ。

つまり。

示された期限・期間”より後(later)”のことを否定(no)しているだけ」だと、シンプルに考えてあげれば終わり。それ以上複雑に考えた人間から、バンバン地獄に堕ちる。

・・・というノリで、万事 OKなやつです。

“no later than”の例文をチェック!

The state expects the federal government will sign off on its work requirement program no later than the summer, said Karen Kimsey…..

(引用:VIRGINIA MERCURY

↑例えば、これなら「連邦政府に期待している(expects the federal government)」からの「〜までに」なんて、スッパリ言いきれるような状況ではなさそうだな〜〜〜、みたいに分かりますよね。

そういう文脈を、普段日本語を使うのと同じように、シンプルに受け入れてあげれば OKです。そうすれば、必然的に「まあ、とりあえず”遅くとも夏までには〜”くらいの、濁した言い方をしたい状況ってことね〜」みたいに、納得できるかと思います。

We’ll need to know your decision no/not later than next week.

(引用:Merriam Webster

↑これなら「your decision(君の決定・決断)」について「ある程度の時間が必要になるだろうけど、まあ遅くとも来週までには〜〜〜」みたいな言い方をしている、そんな状況が伺えますね。

・・・・・といった感じで、いつも日本語を使っているのと同じように考えてあげましょう。「このワードと同じ意味のワードがあるらしい・・・・・・なんで〜〜〜〜!?!?!?!?!」ではなく「なるほど、こういう状況か。なら〇〇〇〇みたいな言い方が必要になってくるよな!!!」というプロセスで考える、みたいなw

で・・・・・

“not later than”と”no later than”の違いは?

“no/not later than”の定義

not after:

(引用:Cambridge Dictionary

: by (a specified time) : at, in, on, or before (a specified time)

(引用:Merriam Webster

We’ll need to know your decision no/not later than next week.

(引用:Merriam Webster

↑お気付きの通り(w)“no later than”“not later than”は、(少なくとも、この2つの)辞書で同じものとしてヒットしたりします。つまり(少なくとも日常的に気楽に使うだけなら)特に区別する必要のないやつだということです。

(近日公開)

↑まあ詳しくは省略しますが・・・・・日本語でも「ノーモアー!たばこ!!!」とか「ノーモアー!ドラッグ!!!」とか、言いますよね。あれが何故「ノットモアー!」じゃないのか、と考えてみると良いよな〜、と思います。

別に”more”でも”later”でも何でも、”not”なら「”more”だの”later”だのを、シンプルに否定するもの」であるのに対して、”no”なら・・・・・・そのまま「“more”とか”later”とか、そういう状態に”NO!!!!”を突きつける!!!!」ものだよね〜、みたいなw

そして、その差が話の流れの中で重要な意味を持つかどうかに過ぎないよね、と。”more”とかなら割と細かい意味が使い分けられるけど、”later”なら別に・・・・・どっちでも良いよね、と。

大切なのはいつも文脈。それを読み取ることを目的として、全ての定義や基本的なイメージを活用してあげましょう。というわけで・・・・・・

Imagine!

おわり。

↑「あらゆる単語の図鑑があればな〜〜〜!!」という子羊へのオススメ。

↑いわゆる「「「文法」」」を日本語で網羅しとくならコレでOK。

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