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from(前置詞)の意味(14コ)を、1つのイメージから覚えるための記事

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イメージ辞書

(当シリーズは、妥当性のある完成した言語学の理論やその研究等とは一切関係なく、単に「このくらいの共通項をイメージしておけば覚えやすいよね」と思う抽象的な感覚を「フレーズまとめ」のような形をとってシェアするものです。故に、言い切りに近い形は「正しい」ことではなく「自分の中で確信している度合いが高い」ことを意味します。あしからず。主に「Cambridge Dictionary」「Merriam-Webster」「ONLINE ETYMOLOGY DICTIONARY」を参考に作成しております。)

HACKengの「イメージ・イラストで覚える英単語・フレーズ」シリーズ。

今回は「from」です。

日本語訳の丸暗記では、いつまで経っても

英語ができるようにはなりません。

イメージを掴みましょう。

(※スマホの人は右下の「INFO」から、いつでも目次が見れます)

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前置詞”from”の定義を調べると。

  1. place
  2. time
  3. distance
  4. origin
  5. material
  6. level
  7. change
  8. cause
  9. considering
  10. remove
  11. difference
  12. position
  13. protection
  14. preventing

↑まず、Cambridge Dictionaryで fromの意味を調べると、こうしたワードに関する意味・言い換え(前置詞)がヒットしますが・・・・

多すぎですね。

と、ビビってもしょうがない・・・・・・

というか、数ある前置詞・副詞の中で、fromは簡単なほうでしょう。基本的にすべて、日本語の「〜から」で処理できるはず!

“from”の基本は「起点(離れている)」の話

From meaning image0

↑その助けとして、こういうピンを置く(言葉で表すなら「起点(離れている)」)みたいなイメージも使いながら、それぞれの定義と例文を見ていきましょう〜〜〜!!!

“from”の発音・シラブル・アクセント・語源は?

■ fromの発音(pronunciation)

  • /frɑːm/(アメリカ英語)、strong /frɒm/ weak /frəm/ (イギリス英語)
  • Cambridge Dictionaryで聴く

■ fromのシラブル・アクセント(syllable・accent)

  • from

■ fromの語源(origin・History and Etymology)

↑ついでにチェック!

“from”のイメージを抽象的にとらえてみよう!

とにかく、様々な「起点(離れている)」に使える from。こうした単語では「言葉の意味は状況にしか存在しない」という言語の本質が、ガンガンに表出します。マスターすればレベルアップ間違いナシ!

例文で”from”のイメージをチェック!①:placeのやつ

■ “from”の定義

1 used to show the place where someone or something starts:

例:What time does the flight from Amsterdam arrive?

(引用:Cambridge Dictionary

From meaning image1

↑そのフライトが「どこから」くるのか。「アムステルダムからのやつね」と説明している例です。超がつくほど直感的ですね!

例文で”from”のイメージをチェック!②:timeのやつ

■ “from”の定義

2 used to show the time when something starts or the time when it was made or first existed:

例:Drinks will be served from seven o’clock.

(引用:Cambridge Dictionary

From meaning image2

↑drinksは「いつから」提供されるのか。これも「起点」にピンを置く感じで「この時刻からね〜」と説明している、みたいに・・・・・Imagine!

例文で”from”のイメージをチェック!③:distanceのやつ

■ “from”の定義

3 used to show the distance between two places:

例:It’s about two kilometres from the airport to your hotel.

(引用:Cambridge Dictionary

From meaning image3

↑日本人が好きそうな「from A to B」の形で、例を一つ。fromで「起点」、toで「到達点(方向性 ≒ 関係性)」を表しているわけですが・・・・・・・相性抜群の組み合わせだと、直感できるでしょう!

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「英語はイメージで覚えよう!」ということで「to(前置詞)」の意味は「方向性」以上に「関係性」からも、イメージしましょう。まずは基本となるイメージを、図解イラストでチェック。そして、19コもある意味の例文で、全ての toのイメージを掴みきりましょう!

↑参考。

例文で”from”のイメージをチェック!④:originのやつ

■ “from”の定義

4 used to show the origin of something or someone:

例:”Where are you from?” “I’m from Italy.”

(引用:Cambridge Dictionary

From meaning image4

↑これも日本人が早めに習うフレーズですが、それは置いといてw「origin(起源、根源、出所)」なので「あなたという一人の人間の、いいや、その存在の起点はどこなんだい?」みたいにイメージできますね。

と、変な言い方をしたのは「Where are you from?」は無難でフラットな質問というか、質問を受ける人が「観光客」なのか「移民」なのか変幻自在というか・・・・・・

まあ英語力ではなく、コミュニケーション能力の問題なので省略しますが、とりあえず「What’s your nationality?(国籍は?)」とか「Where were you born?(生まれは?)」みたいにも質問できるので、うまく使い分けたいですね!

例文で”from”のイメージをチェック!⑤:materialのやつ

■ “from”の定義

5 used to show the material of which something is made:

例:Meringues are made from sugar and egg whites.

(引用:Cambridge Dictionary

From meaning image5

↑「メレンゲは砂糖と卵の白身から作られるんだよ」という例文。基本的に、他の定義と区別する必要はないと思いますが「④:origin」と同じ方向だと言えますね。

4つの"できている"の違いを図解!made of / from / out of / withを考えてみよう
「英語はイメージで覚えよう!」ということで、今回は4つの「作られている」「できている」みたいな話をする「made of・made from・made out of・made with」の違いを解説。「made by・made in」を添えて。

↑詳しくはコチラ。

例文で”from”のイメージをチェック!⑥:levelのやつ

〜省略〜(数字とか値段の話。特に説明することがないので省略!)

例文で”from”のイメージをチェック!⑦:changeのやつ

〜省略〜(「from bad to worse」とか「translated from Turkish to English」みたいな例のやつですが、これも「何の話をしているのか」でしかないので省略。)

例文で”from”のイメージをチェック!⑧:causeのやつ

■ “from”の定義

8 used to show the cause of something or the reason why something happens:

例:He was rushed to hospital but died from his injuries.

(引用:Cambridge Dictionary

From meaning image6

↑fromのポイントは「起点」で、それは同時に「離れている」ものだと考えられます。ということは、とりあえず結果として「死んだ」という話に「〜が起点になったんだよ」と加える形で説明しているのが、この例。

3つの"死因"の違いを図解!die of / from / in等を考えてみよう
「英語はイメージで覚えよう!」ということで、今回は3つの「死因」みたいな話をする「die of・die from・die in」の違いを解説。「die during・die on・die due to・die while」を添えて。

↑対して「die of」は〜〜〜〜という話はコチラ。

例文で”from”のイメージをチェック!⑨:consideringのやつ

〜省略〜(「〜から考えてみるに・・・・」みたいな話のやつ。「証拠から(考えて)」とか「〜を見るからに・・・」とか。思考の「起点」と言えますね。)

例文で”from”のイメージをチェック!⑩:removeのやつ

〜省略〜(「16から13引く」とか、日本語の「〜から」で処理しつつ、文脈(ワードの組み合わせ)でわかるやつ。)

例文で”from”のイメージをチェック!⑪:differenceのやつ

〜省略〜(「different from」とか「tell A from B」とかのやつで「違い」という「比較」を説明するための「起点」というだけなので、省略。)

例文で”from”のイメージをチェック!⑫:positionのやつ

〜省略〜(「⑨:considering」と同じ方向で(?)「経験から話す」とか「我々(の視点)から見れば」みたいな話のやつ。)

例文で”from”のイメージをチェック!⑬:protectionのやつ

〜省略〜(これも「shelter」とか「protect」ありきで、日本語の「〜から」で処理できるので省略。)

例文で”from”のイメージをチェック!⑭:preventingのやつ

〜省略〜(これも「ban」「keep」「save」など「prevent」的な感覚あってのことですね。なので「この”from”のイメージは〜〜〜〜!!!!」と固執するより「prevent」という感覚を覚えてしまったほうが早いやつ。)

(要するに、fromの「起点(離れている)」というイメージは、prevention的な「save」「keep」「ban」一派(w)の「遠ざける」イメージとピッタリ、みたいに・・・・・Imagine!)

おわり。
(^。^)

↑「あらゆる単語の図鑑があればな〜〜〜!!」という子羊へのオススメ。

↑いわゆる「「「文法」」」を日本語で、ザーッと網羅しとくならコレでOK。

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